キャラぶっこわれてます。
キャラの設定がおかしくなってます。ワカメと桜の関係が逆転していたり
ゾウゲンがうどんくってたりしてたので
違和感を感じざるを得ませんでしたがそのうち気にならなくなります。
セイバー贔屓なシナリオも僕にピッタリで大満足でした。
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傑作!
ループする4日間の中でフラグを立てながら、ちょっとづつ本編の話を進行させていく、という
ゲーム。バッドエンドは存在する(タイガー道場は残念ながらない)が、それも進行させるフラグの
ひとつと考えてよい。ちなみに立てたフラグは自動でセーブされるので、バッドエンドで1日目から
やり直しても問題ない。
又、1度経験したイベントと、そうでないイベントがアイコン表示でわかるようになっているため
1日目からやり直した際、すでに見たイベントを選択することがないようになっています。
が、本作の真価はメインストーリーや新キャラよりもむしろサブイベントにあると言っても過言では
ない。それくらいサブイベントがおもしろい。しかも量も豊富な上に、ひとつひとつのイベントが結構
ボリュームがあります。
そしてプールに行くとなぜか邪魔しに現れるアーチャーとランサーや、一成にいびられるキャスターや、
自転車を貸してもらうために士郎を誘惑するライダーや、大聖杯の中に引きずり込まれるギルガメッシュ
等、前作では考えられなかったおもしろい姿をたくさん披露してくれる。
又、途中まで凛が登場しないせいもあるが、同居してる桜の出番が多く、桜ファンじゃなくても
桜を応援したくなってしまう。凛のことを「胸がないくせに」とけなすところもいい。
他にも前作ではあまり出番がなかった脇役たちや、蛍塚ネコ、一成の兄、美綴弟等初登場の脇役も
多い。
Fateファンなら買って間違いないのは言うまでもないが、Fateを知らない人はまず前作の購入を
お勧めします。
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ループ、四日間。
stay
nightをやってなきゃ、意味はないんだけど、stay
nightをやってるとこっちのがおもしろいじゃんって、stay nightを低評価してしまう自分が悲しいです。
という、なんかどうでもいい感想。
月型のファンディスクは四日間がお決まりの様子。
地図上に、キャラのデフォルメが出てきます。そこをクリックで、お話できます。
四日間が延々とループするから、ユーザーは必須アクションをちょくちょく進めつつ、好きなキャラをクリックして、進んでいけばいいとおもいます。
それが本題にまつわるか話か、アフター、サブ、笑いのどちらかです。
どっちでもいいんですよね。どっち道、楽しいですから。
相変わらず、よく死にます。ただ、今回は冬木市自体が死んでもだめなんです。
後半部、シリアスになってきます。
衰退していきます、主観的立場の人が(あえて言わず)、それが悲しくて、そろそろ終わるのかな、っていうのが切なくて、でも最後は良かったね、って思える展開で、
やはり戦闘。 これに尽きる。
今回は、新たなマスター、サーヴァントを含め、新たな宝具が見所。
そして、ランサー、アーチャーのカッコよさ、絡み、最高だとおもいます。
ほかのキャラも、stay
nightでは見れなかった一面や、聖杯戦争が無いことで生きてくるキャラ性も感じられます。(いや、聖杯戦争はまだ……ですけどね)
あと、おまけのサブゲームがおもしろいですね。ちなみにレアルタヌアについてくる花札のほかにもう一個あって、それがシュールで笑える。むしろ、こっちをPSPにコンシューマしてほしかったな、と。
そろそろ長文失礼。 stay
nightをやったなら、ホロウもやるのはたぶん、義務、だとおもいます。いや、こじつけじゃなくて、シナリオの内容として、stay
nightをやった以上、処理しなくちゃならない事実がユーザーにあるんですよ、この中には。
最後に、聖杯って何だったの、っていうのがとてもよく分かります。
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